2020年03月18日

法律は何のためあるのか

「悪法も法なり」という言葉があるといいますが、法律(条例等も含む)は、国の立法機関がこの共同体の維持のために、決めた約束事と思います。
でも、社会の事情は時事刻々と変わっていきます。情勢の変化によって、その約束事が、時には、弊害になったり無用になったりもします。そして重大な人権侵害も起こったりします。
また、法律の番人とも言われる裁判所も、時には、無罪判決が、有罪判決になったり、その反対もあります。
これは、人間が判断するわけですから、誤りもありえます。そのため日本は三審制を取っている訳と教わりました。
ところが、それを分かっていながら、法を無視し、犯罪が毎日あります。
これが、人間の実相かなとも思っていますが、先日の、レバノンへの「ゴーンさん」のような逃亡はゆるされないと思います。
逮捕拘留のやりかたが気に食わず、不服があるならば、日本の法律制度を遵守しながら、世間に訴えるなり、もし可能ならば、不服申し立てで、訴え争えばいいものを、なぜ隠れてまで、逃走するのか、と思います。
私達が日々の生活の中で、自分勝手に判断し、行動してしまうと、社会が混乱することは、目に見えています。
自分の意に沿はないことがあっても、一応、今の決まりを尊重しながら、「その決まり」を適正な手続を経ながら、変えていくことが必要だと思います。
posted by 弦巻 純 at 11:13| Comment(0) | 日記

2020年02月24日

用心に越したことはない。

安心は不安の裏返し、安全は危険の裏返しのように思います。
今回の新型コロナウイルスの場合、勿論医療機関ゃ政府の役割は重要ですが、個人としては、このウイルスに感染しない、巻き込まれないことが、重要だと思います。そして周りに感染させない配慮が必要だと言われています。
北海道のある感染者は、体調がおかしいと思ってある病院に行って、そのごニ三日自宅に閉じこもり、その後、又医療機関に行って、初めて感染していることが判明したそうです。
この方の場合のように、たとえインフルエンザだとしても、次の症状が出るまで、自宅にいらしたことが、新型コロナウイルスこを他人に移さない、方策をとっていたんだと思います。
この方の場合のように、自衛することは他人にも広げないことにつながるのではないでしょうか。
今は不安が広がっておりますが、いろいろ言われています自衛策を取り、とにかくまずは自分にうつらないようにすることが重要だと思います。
全くいつ何が起きるか分かりませんが、余り神経質にならず、神経を傷めずに、用心したいものです。
posted by 弦巻 純 at 17:53| Comment(0) | 日記

2020年02月06日

カラスの子のお話

昨日から、今日にかけて、どっと雪が降り、やっと札幌も冬になった気分です。
新型ウイルスは、相変わらず猛威を振るい、治療の甲斐があって、退院される方もおりますが、次々と新しい感染者がみつかっております。早く収まってほしいとは思いますが、私たちにできることは、一人一人が気を付け防御する事ですよね。
自然は時々、牙をむき、災害をもたらし、甚大な被害をもたらしますが、自然がなくては私達の生活が成り立たないことも事実です。

この白い雪を見ていると、心が洗われるような気持になります。
そして次には色々な思いが頭をよぎってきます。

私の近くの知り合いの人が言うには、初夏のある日、敷地に小鳥の子が落ちていたそうで、上を見上げると近くの電柱にカラスの巣があったそうで、どうやらカラスの子供らしかったのですが、見ていると見る間にドブネズミがあちこっちから現れて、その子を攻撃し、突っついて食いついていたそうです。
その知り合いの人は、それを見てすぐに助けて、近くにあった警察署に届けたそうです。
なんと心の優しい人かと感心しました。

こういう時、自分ならどう行動しただろうと、私自身自問自答しました。



posted by 弦巻 純 at 12:53| Comment(0) | 日記